当教会の定時礼拝は、基本的にすべて『日本聖公会 祈祷書』を用います(便宜上、抜粋式文のこともあります)。ほかに『日本聖公会 聖歌集』や『特祷・聖餐式聖書日課』(A~C年)等の礼拝用書、式次第も用いますが、いずれもすべて教会備付があります。
日曜午前の礼拝では受付担当の信徒(アッシャー)がご案内しますので、はじめての方、他教派の方もどうぞご安心ください。
定時の礼拝時間は以下のとおりです。
日曜日(Sunday)
| 06:00 | 聖餐式(The Eucharist) |
| 10:30 | 聖餐式(The Eucharist w/Sermon) ※毎月第2日曜は「み言葉の礼拝」 (2nd Sunday: Service of the Word) |
| 18:00 | 夕の礼拝(Evening Prayer) |
平日(Weekday)
| 06:00 | 朝の礼拝/聖餐式(Morning Prayer or The Eucharist) |
| 18:00 | 夕の礼拝(Evening Prayer) |
月曜日はお休みです。
他の曜日でも都合により休止となることありますので、参列される場合は事前にお問い合わせのうえご確認ください。
No Service on Monday.
Services on other days are subject to cancellation. Please inquire in advance.
毎月第3木曜日(3rd Thursday)
| 10:30 | 当月の逝去者記念聖餐式(Monthly Requiem Eucharist) |
各礼拝について
朝の礼拝・夕の礼拝
毎日聖書を朗読し、詩編を歌って神をほめたたえ、祈りを献げて日々の生活を神と人とのために清めることは、初代教会からの営みであった。わたしたちも、「朝の礼拝」「夕の礼拝」によってこの営みに加わるのである。(『日本聖公会 祈祷書』より)
聖餐式
聖餐は主イエス・キリストがお定めになった感謝・賛美の祭りであり、教会はこれを主からの賜物として受けた。わたしたちはこれを行うたびに、主が再び来られるまで十字架の犠牲の死と復活、昇天、聖霊降臨を記念し、キリストの命に養われ、主の救いのみ業を宣べ伝えるのである。復活日を初め主日とその他聖餐が行われるときには、わたしたちは主のみ心と救いのみ業を堅く信じ、それに反するような思いと言葉と行いを悔い改め、愛と感謝.賛美の心をもってこれにあずかる。(『日本聖公会 祈祷書』より)
み言葉の礼拝
- 主日、あるいは祝日に司祭が不在であっても、会衆が聖書のみ言葉を中心に共に祈り、感謝と賛美の豊かな礼拝を献げることができることを意図して、この式文は作成されました。したがって司式者は執事あるいは信徒の奉仕者であることが前提となっています。
- み言葉(聖書朗読)を中心としている点は「朝の礼拝」「夕の礼拝」と同様ですが、とくに主日に他教会と共に、その日の福音書を、旧約聖書朗読、使徒書朗読と合わせて味わい黙想できるように、また代祷が重視され、世界のため、全教会のために祈ることによって、「キリストの祭司職にあずかる者」(洗礼式文より)となることが意図されています。
(『日本聖公会 祈祷書 別冊諸式』み言葉の礼拝について―― 使用上の一般指針 ――より)
